瓶に入れた手紙

ELLEGARDEN

歌詞

半世紀ぶりに窓を開ける
からりと乾いた風が抜ける
遠くの街では眠たそうに
カーライトたちが踊っている

柔らかい豆電球の灯りが
僕の悩みをそっと照らしている夜に

いつものように
星がふる
僕らには目もくれずに
いつだってただ過ぎていく
季節の一部さ
ほんの少しとどまって
飛んでいけ

ガレージの奥にしまい込んだ
オイルにまみれた古い手帳
埃の匂いと汗のしみた
ツナギの両手を結び直す

いったいどこに流れ着いたんだろう
そこにはなんて書いてあったんだろう
今日も

いつものように
星がふる
僕らを気にも留めずに
いつだってただ過ぎていく
季節の一部さ
ほんの少しとどまって
飛んでいけ

いつかどこかで会えるよ きっと
君の全てが変わる夜に

いつものように
星がふる
僕らには目もくれずに
いつものように過ぎていけ
悠久の記憶とともに
いつだってただ過ぎていく
季節の一部さ
ほんの少しとどまって
飛んでいけ

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曲情報
作詞
Takeshi Hosomi
作曲
Takeshi Hosomi
編曲
ELLEGARDEN
ProducedRobbie Hiser
VocalsTakeshi Hosomi
GuitarUbukata Shinichi / Takeshi Hosomi
BassYuichi Takada
DrumsHirotaka Takahashi
引用The End of Yesterday
収録作品
The End of Yesterday
2022/12/21
CD アルバム
瓶に入れた手紙
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