夏のよう

羊文学

歌詞

カラスが鳴いて
夕焼け空だよ、帰るよ
子供の頃見た懐かしい景色があってさ

麦わら帽子
空色リボンと束ねた髪
夢の香りと入道雲をうつす窓

ここはあの日と変わらない
あの人のいた街だよ
君はあの日よりずっと
綺麗になったね

夏のよう、僕らいま
夏のよう、魔物たちの歩く
ぐらぐらの夏のようだね

庭の隅に小さな朝顔 揺れるよ
届かないままの虹色
幻はどこへ

僕はあの日を辿って
泣いてばかりでごめんね
いつか今日見た景色も
愛してしまうだろう

夏のよう、僕らいま
夏のよう、魔物たちの歩く
ぐらぐらの夏のようだ

[ 広告 ]

\この曲のみんなの印象をチェック!/

動画検索結果

※曲名・アーティスト名での検索結果を使用しているため、別の曲など関係のない動画が表示されることがございます
> YouTubeで検索

この曲の印象

この曲にはまだ投票がありません
この曲の印象をみんなの投票で決めよう!
直球
深い
かっこいい
切ない
感動
壮大
癒し
面白い
ノリがいい
鼓舞
かわいい
恋愛
セクシー
怒り
不思議
狂気
怖い
曲情報
作詞
塩塚 モエカ
作曲
塩塚 モエカ
編曲
羊文学
Produced羊文学 / 吉田 仁
Vocals塩塚 モエカ
Guitars塩塚 モエカ
Bassゆりか
Drumsフクダ ヒロア
引用若者たちへ
このページをシェアする
Page Top