mock

須田景凪

歌詞

誰かの言葉で俯く背中に
憎たらしい程の晴天が射していた

寄る辺ない想い出は隠し事の中
悪戯な冗談で花を咲かせておくれ

君を呪う全てを壊してしまいたいな
その為にどんな事が出来るかな

君を連れ去ってしまいたいと思ったんだ
呪いを穿つような瞳ですらも
何処か描いていた青い写真のような
心残りならば置き去りにしようね

誰かの痛みに惑わされないように
耳を塞いでいたら 君の声も聞こえなくて

何も言えない事 認めたくない事
悲しい歌ばかり持て余してしまった事

覚えのない罪に怯えていたくはないのに
これからも何度繰り返すのだろう

君を連れ去ってしまいたいと思ったんだ
痛みを分かつような続きがあっても
いつか思い出すのならこんな日々の中の
取るに足らないような幸せがいいな

もう いっそ捨ててしまおう
こんな悲しみの中で
愛を貪って眠る耐え難い夜は

ああ きっといつか出会うのなら
その時は前を向いていたい
たとえ その姿が醜く歪んでも

ただ取り留めもない この心の底でいつまでも
不愛想に笑ってる そんな日を願ってる
その為にどんな事が出来るかな

君を連れ去ってしまいたいと思ったんだ
呪いを穿つような瞳ですらも
何処か描いていた青い写真のような
心残りならば置き去りにしようね

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曲情報
作詞
須田 景凪
作曲
須田 景凪
編曲
須田 景凪
Vocal須田 景凪
Guitar須田 景凪 / モリシー (Awesome City Club)
Bass村田 シゲ
Drums堀 正輝
引用teeter
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