花吹雪

cocchori

歌詞

ため息交じりの夜明けの交差路
選べる答はただ一つのならい
「その手に握った杖を捨てたら
  望みどおり酔える酒を与えよう」

盃に迷いこむ花びらよ
どうか酔わせておくれ
今旅立ちの宴
暁に茜指す花の色
木漏れ日があふれ出す

あれから幾年
轍は追えども
描いた景色は何一つ見ぬまま
「その目に宿した憂いを捨てねば
  何度も同じ姿で現れよう」

盃を酌み交わす君はなく
別れの日には一人
朝夜の問わず語り
面影を映しこむ花雲よ
ありし日の物語甦らせておくれ

やがて終わり迎えた時
嵐に惑う花びらと
かきわけ行く君の姿
思って逝くだろう

花びら舞い落ちて君も無く
終わりの日には一人
朝夜の問わず語り
面影をあざ笑う静けさよ
若き日の君と今飲み交わそう

盃に迷いこむ花びらよ
どうか酔わせておくれ
いざ旅立ちの宴
暁に茜指す花の色
木漏れ日があふれ出す

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