夏の魔物

スピッツ

歌詞

古いアパートのベランダに立ち
僕を見おろして少し笑った
なまぬるい風にたなびく白いシーツ
魚もいないドブ川越えて
幾つも越えて行く二人乗りで
折れそうな手でヨロヨロしてさ 追われるように

幼いだけの密かな 掟の上で君と見た
夏の魔物に会いたかった

大粒の雨すぐにあがるさ
長くのびた影がおぼれた頃
ぬれたクモの巣が光ってた 泣いてるみたいに

殺してしまえばいいとも思ったけれど 君に似た
夏の魔物に会いたかった

幼いだけの密かな 掟の上で君と見た
夏の魔物に会いたかった
僕の呪文も効かなかった
夏の魔物に会いたかっ

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曲情報
作詞
草野 正宗
作曲
草野 正宗
編曲
スピッツ
Producedスピッツ / 高橋 信彦
Vocals草野 マサムネ
Guitars三輪 テツヤ / 草野 マサムネ
Bass Guitar田村 明浩
Drums﨑山 龍男
引用CYCLE HIT 2006-2017 Spitz Complete Single Collection
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