ルーザー

ナードマグネット

歌詞

手のひらに残るのは 強く握りしめた爪のあと
この世の終わりのような夕焼けを眺めてた

いつも言葉を詰まらせながら すぐに諦めて鍵をかけた

たとえば僕の声が あと少し大きかったならば
あの日の後ろ姿を呼び止められたのかな

君はどんな顔していただろう 今も思い出そうとするけど
僕は嘘をついた 嘘をついた

誰かの笑い声が耳障りな午後の教室で
あの子に見とれていた ずっと憧れていた

その手が扉を叩いていたけど 僕は鍵を失くしてしまった
僕は嘘をついた 嘘をついた

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曲情報
作詞
須田 亮太
作曲
須田 亮太
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