ベニクラゲ

ポルカドットスティングレイ

歌詞

羞恥がほら空耳
昨日のことのよう
雨が降っていて苦しい

もう何度もとまらない
愛と正義にひざまずく
見ていたくもない
浅い走馬灯の中で一度や二度死ぬ
終わらせてほしい
くだらない呼吸と鼓動と思考を
見逃さないで
徐々に沈んで沈みきれない私を
こうなったのは誰のせい?

遠い目で見つめては
揺らぐ呼吸が自然と弱い
生きているだけで辛い
そんなことが言える前に引く躁

言葉を選ぶ暇もなく
零れ落ちてゆく
追いかけて行って以来
知らない

どうしようもない水槽のガラスがほら、
昨日の終わることのない愛を
反しているのが醜くて辛い
置いてゆくつもりなんでしょう?

期待して探しては
居ないあなたの呼吸が怖い
溶かしたら飲み干して
死ぬに死ねないほどなぜか愛している

遠い目で見つめては
揺らぐ呼吸が自然と弱い
生きているだけで辛い
そんなことが言える前に引く躁

今ここで世界が
終わることにして最後に抱きしめて
あなたが誰なのか
知らないけれど結局
今日は愛おしい

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曲情報
作詞
作曲
編曲
ポルカドットスティングレイ
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