DustPunk

DOG inTheパラレルワールドオーケストラ

歌詞

恥ずかしくって くしゃくしゃにしていた
ビリビリ破り 握り締めた
消しゴムでこすっては なぞった 誰にも秘密の設計図

今でも震えている この右の手は
ノートから はみ出して行く 未来の先へ

掃いて捨てるほどある夢よ
叶え ほうき星と飛んでいけ
星屑を集めて 次のページへ
描き続ける 新しい明日を

難しくって ぐしゃぐしゃにしたんだ
黒く滲んで 汚れていく
だからどうしたって 構わないんだ
ペンはまだ折れるはずがないよ

ボクは覚えている あの教室で
キミだけに小さな声で 歌った唄を 今でも

青い春夏秋冬 離れ離れても いつまでも忘れない様に
屋上で鳴らしたあのメロディを 思い出すたびに溢れて

掃いて捨てるほどある夢を
歌おう いつかキミに届くまで
星屑が煌めいている夜 ほら
叶え ほうき星と飛んでいけ

放課後の空に流れていた
ほうきのギターで 鳴らした夢を
あのメロディが今も響いてるよ
かき鳴らした 新しい明日を

散り散り 星屑 滲んだ 星屑
ゴミ箱から 拾い上げてる くしゃくしゃになって
破り捨てられてる あのメロディ

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